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初級FX用語

2009-01-13

すぐに思い出せない用語、よく目にする用語をまとめました。
ほぼ自分用なのは内緒・・・にするまでもありませんが。

新たに用語を追加する場合は、この記事に追記して日付を更新することにします。

■スプレッド
売値と買値の差額のこと。
これが大きいと、買った瞬間に生じる損失が大きくなります。
(例)
 ・NZD 売値50.45 買値50.50(スプレッド5銭)の場合
  10,000通貨買うと505000円かかります。この時点で、保有している通貨の価値は504,500円です。(500円の損失)

 ・NZD 売値50.49 買値50.50(スプレッド1銭)の場合
  10,000通貨買うと505000円かかります。この時点で、保有している通貨の価値は504,900円です。(100円の損失)

■スリップ/スリッページ
売り買い決済などの注文を入れている間に、”指定していた価格”と”取引が成立した価格”との間に生じた差額のこと。相場が急騰・急落しているときなどは、この差額が大きくなることがある。

■スワップポイント
通貨間の金利の差により、決済時に受け取れる差額のポイントのこと。
これはデイトレードでは適用されず、1日保有していると1回もらえます。
(例)
 ・USDの金利が3%でJPYが1%の場合
  USDを買った場合、決済時に差額の2%の金利が受け取れます。
  USDを売った場合、決済時に差額の2%の金利が徴収されます。

■建玉(たてぎょく)
保有している通貨のこと。買って保有しているものは買建玉、売って保有しているものを売建玉ともいう。先日まで、私はNZDの買建玉を20,000通貨分保有していました。

■レバベッジ
口座にいれた金額の数倍~数百倍で通貨を取引することができる方法のこと。また、その倍率のこと。
たとえば、レバレッジ100倍の取引が可能なFX業者の口座に10,000円を入金すると、その100倍の1,000,000円分のトレードを行うことが出来ます。
100倍でトレードを行えば利益も大きくなるため、少ない元手で大きく稼ぐことも可能ですが、損益も大きくなるため、元手の10,000円をわずか数秒で失う可能性もあります。


■■注文方法■■

■指値
儲ける動き(下がったら買う、上がったら売る)の値を指定すること

■逆指値
儲ける動きの逆(上がったら買う、下がったら売る)の値を指定すること

■ストリーミング注文(成り行き注文)
そのときのレートで即時に注文を行う方法です。

■IFD注文(単一注文)
買いたい/売りたいレートを指定して、実際のレートがそのレートになったときに自動的に売買する方法です。

■OCO注文
2つの売買条件を指定し、片方が成立したら、もう片方の条件は取り消す売買方法です。
(例)
 ・USDを100円で買い、OCOで決済注文を出す場合
  条件1(指値) :105円まで上がったら売る(利益確定のため)
  条件2(逆指値):95円まで下がったら売る(損失の拡大を食い止めるため(損切り))


■IFDOCO注文
IFD注文とOCO注文を合わせ、新規注文~決済までを一度に発注する方法です。

■FIFO注文(先入れ先出し注文)
新規売買なのか決済なのかを区別せずに行う売買方法。基本的にはストリーミング注文と同様。
たとえばUSDの買い注文をした場合、すでにUSDの売建玉があれば、USDを新規購入する代わりに売建玉を決済します。


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